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シフトベース5つの特徴

全高の低さ(格納時)

シフトベースは独自のPierce slide機構(特許出願中)により従来機と比較して300mm以上も低い格納時高を可能にしました。

  • 2㎡タイプの201型では1,212mm(使用時高700~1,000mm)
  • 3㎡タイプの302型でも1,712mm(使用時高1,150~1,950mm)

これは一般住宅のドアよりも低い高さなのです。

安定性

Pierce slide機構(特許出願中)は格納時の重心を低く抑える事が可能な為、従来機よりも搬出入時の転倒事故等を少なくする事が出来ます。

又、天板部をアルミ化する事で使用時も重量バランスが良く安定した足場を確保する事が出来る様に成りました(202・302型は収納式のブレス付です)。

更にキャスター(車輪)も8個有り側溝等での脱輪も防止する事が出来ます。

汎用性

シフトベースは2㎡タイプの201・202型、3㎡タイプの301・302型の4機種とブリッジデッキ(専用連結板)1m×1mとの併用で狭い作業場から広い作業場まで対応致します。

又、ブリッジデッキ(専用連結板)は縦連結・横連結が同じ物で可能な為レイアウトも自在です(※縦横同時連結は不可)

経済性

ブリッジデッキを併用する事でシフトベースをべた敷きに配置しなくても広い作業スペースを確保でき経済的です。

例えば3㎡タイプの301・302型2台とブリッジデッキ3枚を使用すると、3m×3m(9㎡)の作業スペースができます。

安全思想

シフトベースには専用の手摺(巾木付)をご用意しております。日本の法律では2,000mm以上を高所作業としており巾木を必要とします。本来最大地上高1,950mmのシフトベースでは不要ですが限りなく安全を追求する安全思想で全ての専用手摺を巾木付きにしました。又、専用の昇降タラップ(伸縮式)も2種類あり昇降の安全性も確保。

近年1人作業での事故が多発しています。弊社は2人以上の作業を推奨しています。この為、シフトベースは1人での組立・解体が困難な構造にしてあるのです。

製品仕様について

製品
サイズ
2,000×1,000×1,000mm
高さ調節 3段階 (700 : 850 : 1,000mm)
全高
1,212mm
折り畳み時の横幅
480mm
施行高さ
2,400~2,700mm
本体重量
69kg

組み立て方の手順

シフトベースの組み立て方をご紹介します。

  • シフトベース201
  • キャスターロックで組み立て作業スタート

  • 天坂ロック解除

  • シフトベースを開く

  • 開いたかしっかり確認

  • 天坂連結ピンと、上昇レバーをしっかり握ります

  • 二人で「せーの」で持ち上げてください

  • 持ち上げたらしっかりロックして下さい

  • 足場の完成です

  • 高さ調整ピンA解除

  • 任意の位置に引き上げてロック

  • 高さ調整品B解除、2人で引き上げてロック

シフトベースを安全にお使い頂くために

  • 必ず2人1組で取り扱って下さい。
  • 仕様時は車輪のストッパーは必ずロックして下さい。
  • 水平面で全ての車輪が地面についた状態で仕様して下さい。
  • ロックピンのはめ込みを確認して下さい。
  • 足場以外の目的に使用しないで下さい。
  • アームが曲がった状態では絶対に仕様しないで下さい。
  • 調整ピンが、うすく隙間が開いている時は、ロックされていません。
  • シフトベース201に筋交いはありません。
  • 本製品の安全荷重は180kgです。それ以上の重量は想定しておりません。